|
|
||
|
薬剤師だより |
新型インフルエンザについて | |
|
「痛 風」 痛風は血液中の尿酸値が上昇した状態(高尿酸血症)が続くことが原因で起こります。尿酸は細胞に含まれる核酸の一種であるプリン体が肝臓で代謝されて作られ、腎臓から尿中に排泄されます。しかし過剰に作られたり、うまく排出されないと血中濃度が上昇します。そうすると溶け切れない尿酸が針状に結晶化し、関節に沈着します。沈着した尿酸を白血球が「異物」とみなし攻撃すると、激しい痛みの痛風発作が起こります。発作が起きると、足の親指の付け根などが赤く腫れて「風が吹いただけで痛む」という激痛を伴い、痛みは一度起きると約1週間から10日間続きます。はじめのうちは1年から2年に1度くらい発作が起こりますが、治療せずに放置するとその頻度は高まります。 予防には生活習慣への配慮改善が欠かせません。栄養のバランスが取れた食事を腹八分目程度を心掛け、アルコールもプリン体の代謝を促して尿酸の量を増やすほか、アルコール自体が分解される過程で作られる乳酸が、尿酸の排泄を妨げるため飲み過ぎは禁物です。 <昭和堂薬局> 平均寿命 日本83歳で世界一 WHOによると、2008年世界の平均寿命は71歳で、日本は83歳で世界一、と発表した。 日本男性の平均寿命は79歳で昨年に続き世界3位、日本女性は86歳で世界1位を維持している。
|
◆急な発熱や咳などの症状がでたら・・・ すぐに“発熱相談センター(保健所)”に電話をして下さい。 発熱相談センターの指示に従って医療機関を受診して下さい。自分の判断で一般の医療機関に行った方が、新型インフルエンザに感染していた場合、居合わせた人たちに感染が拡大する可能性があります。 ◆発熱相談センター電話番号 北秋田保健所 0186−62−1165 大館保健所 0186−52−3952 ◆相談受付時間 8:30〜20:00 (各市町村にも発熱相談センターが設置されています。) ◆新型インフルエンザも従来のインフルエンザも予防の基本は同じです。 @
人ごみは避ける。 A
帰宅後は必ず手洗い。 B
咳エチケット ・マスクを着用する。 ・マスクが無い場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。 ・鼻汁、咳などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱にすてる。 |
|
| てんじゅ表に戻る | ホームへ | |