電脳瓦版ニュースペーパー
上小阿仁村沖田面地区に伝わる小正月行事「裸参り」が17日深夜から18日にかけて行われた。下帯に白鉢巻姿の 男衆が、みずごりで体を清めたあと友倉神社(藤本寛教宮司)に参拝、五穀豊穣や家内安全などを祈願した。 裸参りの起源は明らかではないが、同神社には元禄8年(1695年)に祈願ため奉納された祈願額があり、同12年に記された「友倉山千手院手記」には 疫病、凶作などが続いたため観音像を求め奉斎したとする記述があり、元禄年間が始まりと伝えられている。
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